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歯科ユニットの購入・買い替えのための資金調達

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歯科医院 売上アップのためにすべきこと

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歯科医院の年商や年収は、医院によって非常に大きな差があります。年収2千万円を超える先生もいれば、年収300万円程度という場合もあります。

繁盛する歯科医院にするためには何が必要なのでしょうか?はやっている医院はどうしているのでしょうか?

 

売上アップ

 

 

繁盛している歯科医院はマーケティングが上手

どんなビジネスでもマーケティングがうまくいっていないと繁盛はしません。医療業界、歯科医院も同じことが言えます。マーケティングができているかできていないかで、すべてが決まると言っても言い過ぎではありません。

 

マーケティングというのは簡単に言うと、自分の医院を知ってもらうことです。そのための方法が広告だったり、SNSであったり、口コミであったりします。すべては自分の医院を知ってもらうためにやります。

 

マーケティング = 知ってもらうこと

 

そして知ってもらうというのは、どこどこの場所にその医院があるというのを認知してもらうということだけではなく、あなたの医院がどういう医院なのかを知ってもらうという意味です。単に場所を知ってもらうというのではなく、あの歯科医院は〇〇だよ、という一定のイメージを持ってもらうということになります。

そのためにはまず、あなたの医院がどういう医院なのかを明確にしなければいけません。

たとえばもし腰痛になったとしたならば、普通の整形外科に行くか、腰痛専門整形外科のどっちに行くか?と聞かれたらどうしますか?ほとんどの人が腰痛専門の整形に行くことを選ぶと思います。

つまり人は何かを選ぶ際には、専門家を選ぶということです。特に体のこと健康に関することは、さらに余計に専門家、専門医に診てもらいたいと願うものです。

 

自分の医院の専門性を前面に出す

専門性

 

歯科医院も同じです。単なる虫歯の治療を全般にしています、というのではなく特に〇〇に力を入れている医院です、〇〇に関する治療には実績があります、患者さんの8割は〇〇の治療のためにいらっしゃいます、などその〇〇に自分の医院の場合何が入るのかを考えてみる必要があります。

 

専門性を出すことで、あそこの歯医者さんは〇〇だというイメージを潜在客の頭の中に入れてもらうことができます。インプラントならあそこの医院がいいよ、ホワイトニングならあそこが一番だ、歯列矯正ならあそこ、などという評判が立つとマーケティング成功と言えます。歯に関する何でも屋ではなく専門家になることが重要です。

 

治療以外にも専門性を出すことも可能です。子ども専用歯医者さん、年配の方専門の歯医者さん、あるいは女性専門といったようにターゲット層を絞ることによっても専門性を出すことができます。

ターゲット層を絞ると患者が減るのでは、という心配もあるかもしれませんが、ライバル歯科がたくさんあるような都会だと逆に繁盛医院になる確率がぐっと上がります。

その他にも、たとえば土日・深夜も開いている歯科とか、場所によってはとてもありがたがられますよね。

 

それで、特徴を出す、専門性を持たせる、こういったマーケティングの方法でその地域で一番の歯科医院を目指すことができますね。

 

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