歯科ユニット

歯科ユニットの購入・買い替えのための資金調達

 

歯科ユニットの購入、買い替えを検討している

 

最新の歯科ユニットについて調べたい

 

銀行からの借入、融資はできるだろうか?

 

購入のための資金調達はどうしたらいいだろうか?

 

歯科ユニットの購入や買い替えに関することで、上記の点でお悩みならこのサイトが大いにお役に立てることと思います。

 

ご存じのように歯科医院の経営はうまくいっているところと、なかなか厳しいところとの二極化が進んでいると言われていますよね。全国にコンビニよりも多いと言われている歯科医院の経営を持続させていくのは、並大抵のことではありません。

 

悩む医師

 

そんな中でも、患者さんの安心と歯の健康のために、最新の医療機器を導入することが必要になる場合もありますよね。

 

今使用している歯科診療ユニットもかなり古くなってきたので、正直買い替えたい。でも1台300万円はくだらない機械だけに慎重に検討したい。

そして......

 

銀行からの融資は下りるだろうか?

 

こういった不安もありますよね。

 

このサイトでは

 

銀行に頼らない資金調達の方法

 

についてもご紹介しています。是非このサイトを通して必要な情報を得て頂ければと思います!

 

「なんか古そう…」歯科ユニット:実は患者さんはチェックしている

昔の歯科医院の椅子

 

ま、まさかこんな古いものを使用している歯科医院はないとは思いますが、一昔前のユニットのデザインってこういう感じでしたよね。

この歯科診療ユニットですが、実は歯科医院に入ってくる患者さんは結構しっかり見ていたりするんですよ。ご存じでしたか?

 

「ん?診療用の椅子が古いなあ・・・」

 

「かなり使い込んでいるなあ・・・」

 

「汚れや傷みがけっこうあるなあ・・・」

 

と、こんな風に実はちゃんと見ているんですね。歯科医院を選ぶポイントにはいくつかありますが、清潔さというのがかなり上位にきています。その中には、待合室や部屋全体の清潔さに加えて、診療用の椅子の綺麗さもしっかりチェックされているんですね。

 

チェックしている患者

 

古いタイプの歯科ユニットは正直大丈夫かな・・・と思ってしまう

 

患者目線だと、少し古いタイプのものだと、正直大丈夫かな・・・と思ってしまうこともあるんです。新しいタイプのものなのか、ちょっと古いタイプなのかとか、ちゃんと見極めていたりします。もちろん、歯科ユニットという言葉を知っている患者さんはごくまれでしょうけれど、歯医者さんの椅子は患者さんにとっても安心して治療を受ける上で、かなり重要なポイントになります。

 

ですので、できれば最新の歯科ユニットを導入できればそれが患者さんの安心と満足にも繋がっていくんですね。

 

最近の歯科ユニットは色々と機能面や性能面での向上が見られます。たとえば国内の歯科ユニット製造の第一人者のモリタ製作所の最新のユニットは下記のようなものがあります。

 

最新の歯科ユニット

 

最新の歯科ユニット

 

最新の歯科ユニット

 

いかにも最新って感じがしてデザイン面でも洗練されていますね。最近の歯科ユニットは次の2点を重視した作りになっています。

 

1、患者さんにとっての快適

 

座り心地の良さ、安定度、リラックスなど

 

2、医師にとっての治療のしやすさ

 

適切なポジションで無理のない姿勢で治療を行なう

実はこの2番が特に重視されています。なぜならほとんどの医師が、診療中に腰や背中の痛みを経験しているからです。歯科大学を卒業し、10年経った歯科医の62%が腰痛の持病を持っていると言われているからです。おそらく、腰椎部分をひねった無理な姿勢での治療を長時間続けることで神経を圧迫し、それが椎間板ヘルニアなどの病気を誘発しているからです。

 

それで、そういった医師の治療中の姿勢や態勢に、かなりの配慮が払われた作りになっているんですね。患者さんの安心さと快適+治療者にも優しい。それが最新の歯科ユニットと言えます。

 

もしあなたが腰痛だとかの持病があるなら、最新の歯科ユニットを導入することでそれが改善されるかもしれませんね。

 

最新の歯科ユニットは、患者の快適さ+歯科医の腰痛予防が考えられている

 

 

歯科ユニットの購入と買い替えのための資金調達法

資金調達

 

この最新型の歯科ユニットは、ご存じのように非常に高額です。1台300万円は最低でもかかってしまいます。これを数台購入や買い替えとなるとかなりの資金が必要となってきますね。

 

後ほど理由はご説明しますが、銀行は歯科医院には融資をしたがらない現実があります。開業資金もそうですが、追加融資、つなぎ融資などの借入などはなかなか審査が下りません。

 

そういった時に頼りになるのが、診療報酬を活用した資金調達の方法である、ファクタリングというものです。

 

ファクタリングという資金繰りを良くする方法を聞かれたことはありますか?

 

簡単に言うとファクタリングとは、国保連に行なうレセプト請求を買い取って即現金化してくれるサービスのことなんです。

 

ファクタリングとは、レセプト請求を買い取って即現金化

 

毎月レセプト請求を国保連にしますが、実際に振り込まれるのは約2か月後ですよね。しかしファクタリングを使えば、レセプト請求をしたならば即入金してくれるのです。そうすることによって、急な支払いや出費を乗り切ることができます。

 

歯科ユニットの購入や、ローンを組む場合の頭金が足りないといった場合も、2か月を待たずに入金されるので一気に資金繰りが良くなります。

 

たとえば、自己資金が200万円あってファクタリングで100万円を用意して、それで歯科ユニットの購入という活用の仕方ができますね。

 

図に表すと下記のようになります。

 

診療報酬のファクタリング図

 

1.歯科医院が国保連にレセプト請求をする

2.ファクタリング会社が国保連に確認する

3.ファクタリング会社が歯科医院に即入金する

4.2か月に国保連からファクタリング会社に入金

 

このような4つの手順で、歯科ユニットの購入などのための資金調達ができるようになります。

 

またファクタリングは融資や借入と違って、診療報酬を債権として買い取るサービスなので、銀行のように金利がつくわけではありません。長期に渡って金利を払い続けて返済をするようなものではないんです。

 

そしてファクタリング会社は金利ではなく手数料を受け取ります。診療報酬を買い取るファクタリングの場合は、手数料は1.5%~が一般的です。数多くのファクタリング会社がありますが、診療報酬を買い取る専門のファクタリング会社のほうが手数料も安く手続きもスムーズに行なえるのでおすすめです。

 

銀行が歯科医院への融資を渋るなら、医院側としては銀行などの金融機関に頼らない資金調達の方法を実践していくしかありません。

 

患者さんのために最新の歯科UNITや医療機器を導入したいと考える先生たちは多くいらっしゃいます。ですが、歯科医院経営はなかなか厳しい現状があります。そういった中で診療報酬を活用したファクタリングでの資金調達は本当におすすめです。

 

 

銀行はなぜ歯科医院への融資を渋るのか

銀行に融資を断られる

 

「申し訳ございません。今回ご希望の融資額をご融資することはできません」

 

他に借入もしていないのに、銀行の融資を断られる歯科医院は実は多くあるんです。しかも何千万円という額ではなく、1千万円ほどの金額でも融資を渋られることはよくあるんです。

 

銀行が歯科医院への融資を渋る理由

 

1.個人経営が多い

歯科医院の多くは医療法人などではなく、個人経営のところが多いと言えます。信頼性などの観点から法人ではない医院への融資が言えます。

 

2.業界の難しさ

歯科医院はコンビニよりも多いと言われています。2014年8月時点での厚労省の「医療施設動態調査」によると、歯科医院は全国で68836カ所あります。一方、同時点でのコンビニの数は51363軒にも上ります。なんと歯科医院のほうが1万5000軒以上も多いということになりますね。そういった業界の中で、しっかりと患者さんを集め、ライバル医院よりも上をいくには相当の経営努力が必要になってきます。

 

3.医院によって収益差が激しい

歯医者さんはその医院によっての収益差が非常に激しい業種だと言えます。開業医でも年収300万円ほどの場合もあります。一方人気のある歯科医院の場合は、年収2千万円~3千万円とかなり稼いでいる先生もいます。銀行は基本的にその医院がきちんとした売上を一定年数に渡ってあげているかをチェックします。収益が高くかつ安定している医院には、融資を渋ることはありませんが、なかなか経営が苦しい医院が融資を受けるのが厳しいと言えます。

 

4.景気に左右されるから

歯科医院というのは景気にかなり左右されると言えます。虫歯などの緊急性の高い治療は別にして、いわゆる自由診療にあたる審美歯科系はかなり景気に左右されます。インプラントやホワイトニング、歯列矯正などは治療費も高くなる傾向があるので、不景気な時期には需要が減っていきます。そういった業種や業界には銀行は基本的に融資をしたがらないものです。

 

以上のような理由により、銀行や金融機関は歯科医院への融資を渋る傾向があるんですね。

 

ファクタリングと銀行融資の違い

銀行とファクタリングどっちがいい

 

ファクタリングと銀行の融資との大きな違いについて、ここではご紹介いたします。

 

ファクタリングは審査がカンタンで速い

銀行からの融資や借入の審査はかなり複雑だと言えます。事業収益や経営状態の厳しいチェック、提出書類の多さ、打ち合わせの回数の多さなどがあり、なかなか煩雑なものです。

しかし診療報酬を活用したファクタリングの場合は、提出書類などもほとんどなく、また面談などもする必要がなく、審査がとてもカンタンなのが大きな特徴です。

 

なぜファクタリングは審査がカンタン?

銀行の融資は5年とか10年などに渡って毎月確実に返済してもらわなければいけません。そのためには、5年や10年の間しっかり経営して収益を上げられる医院なのかどうかをチェックされます。そのチェックはかなり慎重に行われますから、審査に時間がかかることになります。

 

ファクタリングの場合は、銀行の融資と違って長期に渡る返済ではないため、その医院の収益や経営状態を審査する必要はないんです。債権として買い取ったレセプト請求は、確実に2か月後に国保連から入金されます。つまり2か月後には回収できる訳です。

 

銀行 = 10年かかって回収する

 

ファクタリング会社 = 2か月後に回収できる

 

この違いが審査のカンタンさに繋がっています。

 

レセプト請求、診療報酬の強みを活かした資金調達

握手

 

歯科医院などの医院や病院は毎月レセプト請求を行なって、診療報酬を受け取ります。ファクタリングは、この診療報酬を債権として買い取ってもらって、すぐに資金を調達する方法のことです。

 

実はこのレセプト請求及び診療報酬にはそれ特有の利点があります。
それは確実に回収できるお金である、という利点です。

 

レセプト請求、診療報酬は確実に回収できる

 

お金を用意するファクタリング会社からすると、このレセプトによる診療報酬は2か月後に国保連から確実に回収できるため、リスクなくお金を用立てすることができる訳です。

通常何かを債権として買い取る場合は、ある程度のリスクが伴います。それは、その債権を回収できないというリスクです。相手先の会社がもし倒産したならば、それは不良債権となってしまい回収不能となります。

 

しかしレセプト請求による診療報酬は国保連から支払われます。いわば国相手の債権ですから当然倒産する危険がゼロなのでリスクがない訳です。

 

ですからファクタリング会社からすると確実に回収できるお金でリスクがないので、手数料を安く抑えても十分やっていけるんですね。

 

ファクタリング会社 → 確実に回収できるお金でリスクがない

 

歯科医院 → 手数料を安く抑えて資金調達ができる、長期返済などがない

 

こういったある意味 win‐winの関係が成立するのも、それがレセプト請求による診療報酬だからこそなんです。

これがレセプト請求及び診療報酬の最大の強みです。

この強みを活かして賢く資金調達ができるのが、ファクタリングという方法なのです。

新しい診療機械などの購入や買い替えなど、一時的に大きなお金が必要になった場合には是非ファクタリングを活用してみてください。

 

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